令和6年「就労条件総合調査」結果を公表―年間休日・有給休暇取得率が過去最多(厚労省)

2024.12.26 【労働行政最新情報】
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 厚生労働省は、令和6年「就労条件総合調査」の結果を発表した。この調査は、民間企業における就労条件を明らかにすることを目的に実施されたもので、常用労働者30人以上の民間企業6,483社を対象に調査を行い、4,023社から有効回答を得た。

 調査結果のポイントは以下の通り。

1 年間休日総数(令和5年)

(1) 1企業平均年間休日総数 112.1日(前年調査110.7日)[昭和60年以降過去最多]
(2) 労働者1人平均年間休日総数 116.4日(前年調査115.6日)[昭和60年以降過去最多]

2 年次有給休暇の取得状況(令和5年(又は令和4会計年度))

(1) 年間の年次有給休暇の労働者1人平均付与日数 16.9日(前年調査17.6日)
(2) 年間の年次有給休暇の労働者1人平均取得日数 11.0日(同10.9日)
(3) 年間の年次有給休暇の労働者1人平均取得率 65.3%(同62.1%)[昭和59年以降過去最高]

▼詳しくはこちらをご覧ください。

令和6年就労条件総合調査 結果の概況
https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/jikan/syurou/24/index.html

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