粉じんリスクどう評価? じん肺になる恐れあり

2011.03.15 【衛生管理】
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Q

 当工場では、鉄筋を組み合わせ、アーク溶接で容器を作っていますが、溶接作業の工程で、多量のヒューム粉じんが発生します。この有害な粉じんを、どのようにリスク評価したら良いのか、その方法を教えてください。【福岡・Y社】

A

飛散量や作業時間で判定 三段階のレベル区分が可

 アーク溶接によって発生するヒュームは、作業者の呼吸域周辺に散乱し、それを吸い込んでじん肺になる恐れが出てきます。

 この健康障害になるリスクを評価する方法が2つあります。

 方法1 作業空間に浮遊している溶接粉じんの量を測定している職場では、採取した粉じんの量によって、3つの区分に分けています。第一区分をリスクⅠ、第二区分をリスクⅡ、第三区分をリスクⅢとして、それぞれリスク値に沿った評価をします。

 方法2 これはマトリックス法と称し、表を使って体の影響度を評価する方法で、…

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平成23年3月15日第2134号 掲載
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