事故の発生率を下げたい 安全管理者中心に取組み
2012.03.15
【安全管理】
- Q
当社は、従業員約100 人の機械部品を作る工場ですが、年に10件ほどの事故が起こっています。安全管理者が主体で防止に努めていますが、一向に減る兆しがみえません。どこにポイントを絞って進めたら良いのか、ご指導ください。【広島・T社】
- A
-
トップダウンで改善図る 正しいノウハウ即時伝達
従業員の数が少なければ少ないほど、事故が起こる発生率が高くなるのが、中小企業の特徴です。
機械部品を作る工程で起こる事故を、作業別に分けて紹介します。
〈機械による切削作業〉
○施盤操作で、切削片が手に巻きつく。原因として、バイトと手の距離が短すぎることと、切削片の進行を止める防具のないことが挙げられます。…
この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら
労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン
労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。
詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。
関連キーワード:
平成24年3月15日第2158号 掲載