委員会のマンネリ対策は 議題なく時間ムダな気が

2012.07.01 【安全管理】
  • list
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

Q

 毎月1回、会社の幹部が集まって安全衛生委員会を行っていますが、毎回これといった議題もなく、雑談で終わってしまいます。時間の無駄のような気がしてなりませんが、何か良い策がありましたら教えてください。【埼玉・M社】

A

行動基準に則り議事進行 開催したら内容評価を

 企業で、安全衛生委員会を開く理由は、次の2つに集約できます。

第1の理由

 職場には、生産活動に使用する危険な機械が多くあり、働く人がそれらを使い、場合によっては大きな事故が起きてしまいます。事故によって、労働力が失われ生産活動ができなくなれば、会社は潰れてしまいます。

第2の理由

 仕事をするには、健康な従業員が必要になります。粉じんや有機溶剤等の有害物を働く人が吸い込み、病気になれば、その時点で労働力が失われます。これらのけがや病気をなくすための手だてを討議し、改善していく役割は、安全衛生委員会が担っています。委員会は、企業の中のただひとつの話し合う場所ですから、これなくしては、会社の存続はあり得ません。

 安全衛生委員会のマンネリ化を正す手だてを考えてみましょう。…

この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン

労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

関連キーワード:
平成24年7月1日第2165号 掲載
  • 広告
  • 広告

あわせて読みたい

もっと見る もっと見る
ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。