つまずき減らすコツは? 大きな事故を未然に防止
2012.08.01
【安全管理】
- Q
職場で仕事をしていて、物につまずいて倒れ、けがをするケースがよくあります。事務所でも、工場内でも、仕事をするには床面を歩くことになります。このつまずくということはなぜ起こるのか。また、不安全な行動による災害に発展しない方法についてお尋ねします。【静岡・D社】
- A
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“70ルクス”以下は改善 斜面には手すり設ける
統計上でも、はさまれ、巻き込まれ、あるいは転落、転倒等、事故の型別ではでてきますが、つまずきという不安全な行動は集計されていません。職場で働く以上、歩くという動作は、1日中誰でも経験することで、このつまずくということは、誰もが経験する機会があります。
一般には、このつまずく動作は、通路上に障害物があり、それに気がつかずに足をかけ、倒れてけがをすることですが、歩行面に障害物がなくても事故になるケースをよく耳にします。この原因がどこにあるかを、人の行動と通路の二面から探ってみます。…
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平成24年8月1日第2167号 掲載