「無年金世代」いつからか 65歳までの雇用義務化

2012.11.01 【厚生年金保険法】
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 高年齢者法が改正され、「65歳まで希望者全員雇用」が義務付けられると聞きます。この法改正は、「年金の支給開始年齢が引き上げられ、無年金世代が発生するため」といわれています。具体的には、「無年金世代」が登場するのはいつからでしょうか。女性については、どうなのでしょうか。【北海道・N社】

A

平成25年4月より引上げ 女性は“5年遅れ”に

 改正高年齢者法は、平成24年9月5日に公布されました。施行は、平成25年4月1日です。

 「無年金世代」の意味を、改めて確認しましょう。老齢基礎年金・厚生年金の支給開始年齢は、法律の本則上、65歳と定められています。現在、老齢基礎年金は原則どおり65歳から支給が開始されますが、老齢厚生年金には特例が設けられています。…

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平成24年11月1日第2173号 掲載
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