粉じんの量を減らすには 作業場が視界不良に

2011.06.15 【衛生管理】
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Q

 当社は、家具を作る工場で、丸のこなどの木工機械を多数使用しています。作業によって木工粉じんが発生しており、ときには前がみえなくなると思えるほどの作業環境下で働くこともあります。この浮遊している粉じんを少なくするためには、どのような方法があるのか教えてください。【埼玉・T社】

A

局排装置で屋外へ排出 水噴きかけ固めて除去

 丸のこなど、のこ刃が高速で回転し、木片を切削すると、短時間にかなりの量のソーダストが発生し、空気中に浮遊します。木工機械の操作者、あるいは、近くで働いている作業者の呼吸域近くに飛んできた粉じんは、体内に吸い込まれます。また、これらの粉じんの一部は、建物のはり部分に付着し、機械の稼働によって床面に落ち、作業者が床面上を歩くときに、舞い上がり、作業場の粉じんの濃度が高くなります。また、体内に吸い込まれた粉じんは、何らかの健康影響を作業者に及ぼします。調査機関の調査結果では、ソーダストによる健康障害はかなりの程度だとの報告があります。…

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平成23年6月15日第2140号 掲載
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