高温作業で熱中症心配に どのような環境が危険か
2011.09.01
【衛生管理】
- Q
当社は、高熱部品を取り扱う職場が多くあり、作業者の中に、熱中症の危険を訴える人がいます。高温障害にならないための方法は何か、具体的な例をあげて教えてください。なお、当社は、車両の鍛造部品を作っている、中規模の工場です。【秋田・S社】
- A
-
温度から作業時間判定 体調不良者のチェックを
職場で働く場合、どんな環境で、どんな作業をしているときに熱中症になる危険があるかを考えてみます。
事例1 赤熱した鉄素材を炉から取り出し、プレス機械で加工していたところ、気持ちが悪くなり、床面に倒れてしまった。
○原因として、高温素材を取り扱っていたために、熱が体に伝わり、…
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平成23年9月1日第2145号 掲載