6割超が職安法違反 医療等3分野の監督結果 厚労省

2024.06.21 【労働新聞 ニュース】
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 医療・介護・保育の3分野の有料職業紹介事業のうち、6割を超える事業者が職業安定法等に違反していることが分かった。厚生労働省が3分野を対象に実施した集中指導監督結果で明かした。

 3分野の職業紹介事業については、短期間での離職がめだつとして、昨年6月の「規制改革実施計画」において、転職勧奨とお祝い金規制にかかる集中監督を行うとしていた。厚労省は昨年8月~今年5月にかけて、1152事業所に指導監督を実施。そのうち716事業所(62.2%)で職安法違反がみられた。

 お祝い金に関する違反は…

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令和6年6月24日第3454号2面 掲載

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