今治造船の認定取消 技能実習で2134人分 入管庁・厚労省

2025.04.04 【労働新聞 ニュース】
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 出入国在留管理庁と厚生労働省は3月25日、今治造船㈱(愛媛県今治市、檜垣幸人代表取締役社長)の技能実習計画を取り消した。計画の取消し件数は2134件に上る。同日から2134人の外国人技能実習生が同社で働けなくなるほか、今後5年間、技能実習生の受入れが停止される。

 取消しは同社が労働安全衛生法違反により、罰金刑を科されたことを受けた対応。同社は令和6年2月29日に香川・丸亀労働基準監督署から、同法第45条1項(定期自主検査)違反の疑いで高松地検に書類送検されていた。丸亀工場に設置しているジブクレーン2基について、2年7月から1年の間に荷重試験を行っていなかったほか、3年5月に実施した年次点検では、測定値を改ざんしたとされている。

 外国人雇用に詳しい片岡邦弘弁護士(11面で連載中)は本紙の取材に対し…

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令和7年4月14日第3492号2面 掲載
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