『キャリア自律』の労働関連ニュース

2025.03.21 【労働新聞 賃金事例】
【賃金事例】日置電機/組合員層の昇格を挙手制に 最短1年で上位等級へ

係長など役職は1年任期制  日置電機㈱(長野県上田市、岡澤尊宏代表取締役社長)は今年1月、組合員向けの人事制度を改定し、挙手制に基づく昇格審査の仕組みを採り入れた。従来の年功的な運用を見直し、業務のなかで専門的知識や経験値を積んだ人材を、年齢にかかわらず早期に上位等級へ引き上げることをめざしている。能力面、業績面でともに最高評価だった場合……[続きを読む]

2025.02.06 【労働新聞 フォーカス・企業事例】
【フォーカス】ダイナム/エンゲージメント向上 3泊4日で「人生大学」 理念学んで心機一転

節目にキャリア面談も  パチンコホール・チェーン大手の㈱ダイナム(東京都荒川区、保坂明代表取締役)は、社員が自身の生活やキャリアを見つめ直す機会として、宿泊型研修「人生大学」を20年以上続けている。一度に30~35人が参加する3泊4日のプログラムを月2~3回開催し、全正社員に随時、受講していってもらうもの。企業理念やチェーンストア経営を学……[続きを読む]

2025.01.23 【労働新聞 フォーカス・企業事例】
【フォーカス】キヤノンマーケティングジャパン/キャリア形成支援 2年次・5年次に全員面談 「不幸な退職」防ぐ

上司・部下間でも浸透図る  キヤノンマーケティングジャパン㈱(東京都港区、足立正親代表取締役社長)は、入社2年次および5年次の全員に面談を実施するなど、若手のキャリア支援策を推し進めている。3年以内離職率の急な上昇を機に“不幸な退職”を防ぐべく始めた取組みは、今や階層別研修に支援セミナーを組み入れ、上司・部下間でも年1回のキャリア面談を行……[続きを読む]

2025.01.08 【労働新聞 今週の視点】
「今週の視点」まとめ【2024年10~12月】自己研鑽活性化へ工夫を 処遇以外で動機付け/精神疾患増加が止まらず 平成22年度比3倍に ほか

『労働新聞』で配信したニュース記事の中から、2024年10~12月に掲載した記者コラム「今週の視点」をまとめてご紹介します。 自己研鑽活性化へ工夫を 処遇以外で動機付け https://www.rodo.co.jp/news/184283/ 従業員の自己研鑽を後押しするため、eラーニングシステムを運用する企業がめだってきた。“キャリア自律……[続きを読む]

2025.01.07 【労働新聞 今週の視点】
『今週の視点』まとめ【2024年7~9月】労働移動円滑化 団体等検定の活用促進 採用難深刻な業種で/驚愕のアイデアが優勝飾る 残業分を業務委託? ほか

『労働新聞』で配信したニュース記事の中から、2024年7~9月に掲載した記者コラム「今週の視点」をまとめてご紹介します。 労働移動円滑化 団体等検定の活用促進 採用難深刻な業種で https://www.rodo.co.jp/news/178974/ 政府は、人手不足業種への労働移動を促進するため、業界団体がスキル標準を策定し、その評価制……[続きを読む]

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