『データベース』の労働関連ニュース

2023.05.10 【労働新聞 今週の視点】
【今週の視点】対話型AI 補助的な利用に限定を 回答内容は所々誤り

人事での対話型AI活用  対話型AIである「ChatGPT」が日本を席巻している。筆者も登録し、試しに日本の労働法に関する質問をしたところ、もっともらしいが内容には誤りがみられる回答が返ってきた。現時点における人事労務管理分野での活用については、誤りを指摘できる人が補助的に利用するのみにとどめた方が良さそうだ。…[続きを読む]

2023.03.07 【労働新聞 ニュース】
資料作成ツールで価格転嫁支援 埼玉県

 埼玉県は、円滑な価格転嫁を推進するため、企業が価格交渉の根拠資料を簡単に作成できるツールの提供を開始した。ツールは表計算ソフトを利用しており、業種と原材料名、期間を指定すると、日銀の公表データなどを基にした原材料費や人件費の推移・高騰状況がグラフで出力できる。  同県によると、価格転嫁について、経営者団体から…[続きを読む]

2021.02.25 【安全スタッフ 特集】
【特集2】安全ポータルで情報管理 データベースに事例を蓄積 類似災害の防止図る/戸田建設㈱

 戸田建設では、2018年6月から「災害・事故情報共有システム」(以下、安全ポータル)を運用している。これまで電話やメールで報告していた建設作業所の災害報告などを、ウェブ画面から入力し、事前登録した関係者へ瞬時にメールで情報伝達する。災害情報のデータベース化は、災害分析を可能にし、類似災害防止対策、年度計画の立案などに役立っている。報告書……[続きを読む]

2018.02.28 【安全スタッフ 特集】
【特集1】過去事象から教訓伝える 検索システムを現場教育に活用 事故のリスク把握し対策実行 名工建設

 名工建設㈱(本社:名古屋市)では、工事現場で発生する労災の根絶を目指した3本柱の活動を展開している。リスクの排除では、過去事象記録検索システムを作成し、同社が経験した事故情報から学んだ「教訓」を伝え、リスクの洗い出しや災害防止対策へと生かしている。安全のための本質を探求する運動では、工事の計画段階から点呼、パトロールで「どうして・どうな……[続きを読む]

2016.03.17 【労働新聞 ニュース】
厚労省・女性活用へデータベース開設

 女性活躍推進企業データベースを開設――厚生労働省は、企業が作成した「一般事業主行動計画」の公表や女性活躍状況に関する情報公開のスペースとしての利用を呼び掛けている。明示できる内容は、採用労働者に占める女性割合、管理職に占める女性割合、平均残業時間、年次有給休暇取得率など13項目にわたる。…[続きを読む]

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