- 2025.04.10 【労働新聞 ニュース】
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県の安全配慮義務違反認定 病気増悪がなくても 千葉地裁
人手不足と研修不備で 千葉県内の児童相談所で働いていた労働者が、長時間労働などにより退職を余儀なくされたと訴えた裁判で、千葉地方裁判所(小林康彦裁判長)は同県の安全配慮義務違反を認め、慰謝料など計50万円の支払いを命じた。精神疾患が再発・増悪したとする労働者の主張は退けたものの、研修の不備、慢性的な人手不足に起因する過重労働により、心身……[続きを読む]
