- 2025.04.01 【労働新聞 ニュース】
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労働時間削減へ共同宣言で連携 埼玉トラック協議会
埼玉労働局(片淵仁文局長)、関東運輸局(藤田礼子局長)、埼玉県トラック協会(瀬山豪会長)は、トラック運転者の長時間労働抑制などに向けた地方協議会を開いた。片淵局長は、昨年9月に埼玉県や大手宅配業者など23者と「持続可能な物流の確保に向けた共同宣言」を採択したことから、連携して…[続きを読む]

埼玉労働局(片淵仁文局長)、関東運輸局(藤田礼子局長)、埼玉県トラック協会(瀬山豪会長)は、トラック運転者の長時間労働抑制などに向けた地方協議会を開いた。片淵局長は、昨年9月に埼玉県や大手宅配業者など23者と「持続可能な物流の確保に向けた共同宣言」を採択したことから、連携して…[続きを読む]
長時間の荷待ちなど確認 中部運輸局(中村広樹局長)など地方運輸局4局は2月20日、長時間の荷待ちを発生させている発荷主や着荷主などを監視するトラック・物流Gメンの活動の一環として、荷主企業が多い愛知県内で荷主を抜き打ちで合同視察した(写真)。自動車メーカーなど計24社に立ち入り、荷待ちの状況や運賃の支払い状況を確認。長時間の荷待ちなどが……[続きを読む]
関東運輸局(藤田礼子局長)と関東経済産業局(佐合達矢局長)は連名で2月19日、関東商工会議所連合会(小林健会長)に対し、トラック運送業における2024年問題への対策について協力を要請した。藤田局長から、同連合会の小林治彦代表幹事に要請書を手交している(写真)。 要請では、…[続きを読む]
国土交通省関東運輸局(藤田礼子局長)は、昨年度に関東地域で発生した事業用自動車による交通事故の状況を公表した。運転中に健康状態が悪化したことで、事故を起こしたり運転を中断した「健康起因事故」の件数は168件となり、5年前(87件)から倍増している。 事故を起こさず、運転の中断をした件数は、そのうち121件だった。死傷者がなく…[続きを読む]
群馬労働局(上野康博局長=写真中央)は8月27日、国土交通省関東運輸局群馬運輸支局(諏訪幸夫支局長=写真左)、群馬県警察本部交通部(瀧川和典部長=写真右)と、交通労働災害防止に向けた共同宣言を採択した。今年6月、同県の事業者の雇用するトラック運転者が事故で死亡する労災が、立て続けに3件発生した。宣言には、事故防止への施策展開や、連携強化……[続きを読む]
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