- 2022.12.01 【判決日:2022.01.27】
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学校法人茶屋四郎次郎記念学園事件(東京地判令4・1・27) 無期転換権行使した大学講師を期間満了雇止め 通算10年に満たず権利なしジャンル:
- 更新拒否(雇止め)
- 解雇
有期契約の更新を繰り返して6年目に無期転換権を行使した大学講師が、期間満了で雇止めされたため地位確認を求めた。東京地裁は、無期転換権の行使に必要な5年の期間を10年に読み替える教員任期法の適用があると判示。無期転換は否定したが、職務は恒常的で、厳格さを欠く形で更新が繰り返されるなど更新には合理的期待が認められ、非違行為を理由とした雇止め……[続きを読む]
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