助成金不正受給に関する社労士と事業者間のトラブル(オンライン)

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~社労士の方向け。紛争予防と具体的対応策を解説します!~

雇用調整助成金やキャリアアップ助成金等の申請受給に関し、申請に関与した社労士に不正の意図がなかった事案でも、労働局から不正受給と認定され、その結果、社労士と事業者間でトラブルになる事案が多発しています。
本セミナーでは、助成金不正受給事案の社労士及び事業者代理人として多数の事案を解決に導いてきた弁護士が、トラブル予防の観点から、雇用関係助成金申請の受任及び申請時の注意点等を具体的に解説すると共に、労働局から不正受給を疑われた際にとるべき対応、不正受給と認定された場合に社労士と事業者間で起きるトラブル、トラブルが訴訟になってしまった場合の対応や見通し等について説明をします。

※後日見逃し配信を行います(追加申込み不要。6月18日~8月3日まで)。

【セミナー概要】

1.助成金案件を受任する際に留意すべきポイント
 ―重要事項の説明と受任契約書文言の工夫を中心に―
2.助成金申請手続時に注意すべきポイント
 ―社労士と事業者の認識の違い、適切な証拠化の重要性―
3.労働局から不正受給を疑われた際にとるべき対応
4.不正受給と認定された場合に社労士と事業者間で起きるトラブル
 ―報酬返還、違約金・延滞金相当額の損害賠償請求等―
5.トラブルが訴訟化してしまった場合の対応と見通し
 ―裁判所が申請に携わった社労士に求める注意義務の程度―
6.トラブルに巻き込まれることで社労士が負う各種リスク
 ―行政(公表・懲戒等)、民事(報道による契約解除等)、刑事(詐欺罪で刑事告訴される可能性等)の観点から―

※当日までの状況により内容を一部変更する可能性もあります。予めご了承ください。

その他の注意事項

※本セミナーの録音・録画は禁止です。また、見逃し配信について動画全編、サンプルにかかわらず、YouTube、Facebook、Xその他の動画投稿サイト、SNS等にアップロードすることは禁止です。配布資料も同様です。

※オンラインセミナーのため以下の点をご了承願います。
 ・ライブ配信は「Zoom」の「ウェビナー」を使用して配信いたします。接続等はお客様ご自身で設定ください。PCで受講される方はアプリケーションのインストールをお勧めいたします。タブレット等の端末は専用アプリが必要です。
 ・PC用アプリのインストールはこちら →https://zoom.us/download#client_4meeting
 ・Zoomの画面・音声のテストはこちら →https://zoom.us/test
(ウェビナー視聴には、カメラ、マイクは必要ありません)
 ・弊社都合で映像、音声等が途切れた場合、再接続をしてからの再開となります。
 ・弊社都合で接続が回復できない場合等は途中で中止いたします。
 ・録音・録画、配布した資料の複製・頒布は禁止です。
 ・録画配信は、Deliveruのシステムを利用して行います。

セミナープログラム

開催日時
2025年6月11日(水)15:00~17:00(質疑応答時間を含む)(録画配信 2025年6月19日~2025年8月3日)
会場

オンラインセミナーです。会場での受講はできません。

オンラインの受講案内は、6月10日にメールで送信いたします(受講料お振込み確認済の方のみ)。
メールが届かない場合は、前日までにメールでお問い合わせください。開催日当日は対応できません。ご了承ください。

参加費用

「労働新聞」「安全スタッフ」読者様は、4,950円(税込)(1アカウントについての料金です)
読者価格受講のお申し込み期限は、6月9日16時です。その後は一般の方と同じ価格となります。

一般の方は8,800円(税込)(1アカウントについての料金です)
請求書を郵送いたします。

定員
お申込み
ページ下部の「お申込みフォームに進む」ボタンからお申込みください。
お問い合わせ先

労働新聞社 セミナー担当
〒173-0022
東京都板橋区仲町29番9号
【E-mail】seminar@rodo.co.jp

講師プロフィール

上原 幹男 氏(代表弁護士 弁護士法人上原総合法律事務所)

東京大学法科大学院修了後、検事任官(東京地検や奈良地検等勤務)。退官後、都内法律事務所勤務を経て、現在、所属弁護士10名中8名が元検事である弁護士法人上原総合法律事務所代表。

助成金不正受給事案の社労士及び事業者の代理人として、多数の事案を解決に導く。助成金不正受給に関する経済誌への寄稿や、その他民事・刑事問わず幅広い法律問題に関し、メディアでのコメンテーター出演を多数務める。

中村 拓朗 氏(弁護士/社会保険労務士 弁護士法人上原総合法律事務所)

東京大学法科大学院、ロンドン大学キングスカレッジ修了。平成17年、社会保険労務士試験に合格。アンダーソン・毛利・友常法律事務所、日系大手鉄道・航空会社の人事労務・法務部門での勤務経験があり、社労士業務への造詣も深い。

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