【2024春季労使交渉資料】モデル賃金と標準生計費
2023.12.28
【労働新聞】
激しい人材獲得競争が繰り広げられるなか、学卒初任給を引き上げる企業が相次いでいる。初任給を引き上げた場合は、先輩社員と水準が逆転するケースを防ぐための措置が欠かせない。獲得した新人の育成を再雇用のシニア層に任せている場合は、その層とのバランスを考える必要もある。絶対額を重視して年齢ポイント別の個別要求が行われるケースも視野に入れ、モデル賃金の動向を把握しておきたい。…
この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら
この連載を見る:
令和6年1月1日第3431号10面 掲載