【ぶれい考】CHROの役割は俯瞰/江上 茂樹

2025.03.27 【労働新聞】
  • list
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 今年の「ぶれい考」における私のテーマの1つは、前回執筆以降5年間での気付きについてフォーカスしてみること。自らの実体験を踏まえて感じた「CHRO(最高人事責任者)」と「人事部門長」との違いは、5年間の気付きのなかでも大きなものだった。両者の違いを自分なりにやっと整理できるようになってきたので、今回はこの違いを表現してみたい。

 両者の違いを一言で表現するならば、「CHROは“鳥”、人事部門長は“陸上動物”」。「何を言っているのか、江上は?」と思われる方も多いかもしれないが、お伝えしたいことは、次のとおりだ。

 まず、「鳥」という言葉で表現したいことはいくつかある。「いつも…

筆者:NOK 執行役員 グループCHRO 江上 茂樹

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

この連載を見る:
令和7年4月7日第3491号4面 掲載
  • 広告
  • 広告

あわせて読みたい

ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。