【ぶれい考】「社員の親」を積極採用/倉橋 美佳
2019.10.24
【労働新聞】
先日お邪魔したセミナーで、人手不足倒産の企業が増えているという話を伺った。当社にとっても長期的課題だが、人材確保が困難な企業は年々増えているように思う。教育の新卒採用と即戦力の中途採用、両軸の採用戦略が企業の成長を左右することになる。
当社は先日、主に中途採用における採用戦略を大きく変更した。人材紹介会社などからの紹介を中心としていたが、自社で保有するメディアを活用した「オウンドメディア採用」と、社員の人脈を活用した「リファラル採用」を強化する方向に転換している。エンゲージメント(愛着度)が高い人材を採用・育成し、成長のエンジンとしていくことを優先したいと考えたからだ。…
筆者:㈱ペンシル 代表取締役社長 倉橋 美佳
この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら
この連載を見る:
令和元年10月28日第3230号5面 掲載